ライフイベントに必要な金額/”スマホ”から直接電話を掛けられるようになりました

人生を歩んでいけば、結婚、子供の誕生、住宅の購入、子供の教育、老後、…といったお金のかかるイベントが待ち受けています。【📱スマホ

具体的にこれらのライフイベントにはどのくらいお金がかかるのでしょうか?
たとえば、婚約・結納から新婚旅行までにかかる「結婚費用」の平均は500万円、幼稚園~大学まで「子ども1人にかかる学習費」は、すべて国公立に通った場合で1000万円程度・すべて私立に通った場合で2300万円程度、「夫婦2人がゆとりあるセカンドライフを送るために必要な生活費」の平均は月額約38万円……といった調査結果があります。

ライフイベントと費用項目 必要なお金の平均額 備考
▼結婚
婚約・結納から新婚旅行まで(首都圏平均)
約500万円 ※1
▼子どもの教育 ※2
幼稚園の学習費(年額) 公立で約22万2千円、私立で約49万8千円 ※2
小学校の学習費(年額) 公立で約32万2千円、私立で約153万6千円 ※2
中学校の学習費(年額) 公立で約48万2千円、私立で約133万9千円 ※2
高校の学習費(年額) 公立で約41万円、私立で約99万5千円 ※2
大学の学習費(年額) 国公立で約114万円、私立(文系・理系平均)で約187万円 ※3
▼住宅の購入 物件別の平均購入価格物件別の平均購入価格(いずれも新築) 土地付注文住宅では 約3898万円建売住宅では 約3320万円マンションでは 約4250万円 ※4
▼セカンドライフの生活費 夫婦2人の日常生活費(月額) 最低限必要だと思う費用は 約22万円夫婦2人の日常生活費(月額) 最低限必要だと思う費用は 約22万円ゆとりある生活に必要な費用は 約38万円 ※5

※1 出所:リクルート結婚情報誌ゼクシィ「結婚トレンド調査2016」
※2 出所:文部科学省 平成26年度「子供の学習費調査」
※3 出所:日本政策金融国庫 平成27年度「教育費負担の実態調査(勤務者世帯)」
※4 出所:住宅金融支援機構2015年度「フラット35利用者調査」
※5 出所:生命保険文化センター 平成28年度「生活保障に関する調査」

このような時代だからこそ、「いつ頃に、どんなイベントが待ち構えているのか?」「そのイベントにはどのくらいの費用がかかって、どうしたらその費用を作ることができるのか?」と、前もって考え、それに備えてお金を作っていく必要性が増してきていいます。

ここで大切なのは、お金を預貯金に眠らせたままにしておくのではなく、そのお金を元手にしてお金を増やす「資産運用」の考え方です。いわば、自分のお金にも働いてもらおうという考えです。

一度、【FP京都】に相談されては如何でしょう?

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